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伊豆旅行 [おでかけ]

2017年6月23日(金)

< 天気: 晴れ  >

久々の旅行、両親と姉と。

みんなの体調も良く都合も付いたのでお出かけ。
旅行とは言ったものの、高齢の両親もいるので近場の伊豆へ。
先週・先々週と伊豆へ釣りに行っているのだけどね。

1人で行くと単なる釣りだけど、見慣れた場所であっても家族で行けば旅行になるのだ。

家族4人での旅行なんて、どれくらいぶりだろう?
姉の息子二人も無事大学生になり、姉も自由が利くようになった。

実は先月、別の旅行の計画を立てていた。

富岡製糸場と水上温泉に2泊3日で行くつもりだった。
が、私が風邪ひいてそれを家族に移してしまい、私のせいでキャンセルとなったのだった。

今回はそれを踏まえ、気張らずに行ける近場でってことで伊豆となったのだ。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

今日は海沿いを通らず、山側から目的地へ。
まずは三島スカイウォーク。

箱根越えは避けて、東名高速の長泉沼津ICから臨む。

平日なので渋滞もなく順調に到着。
01_skywark.jpg

観光用の吊り橋らしく、人々の道としての使用目的は無いようだ。
チケット購入、チケットも絵ずらが違うものが4種類位あるみたい。02_skywalk.jpg


天気も良かったので景色が綺麗、だけど富士山だけは隠れてしまっていた。

渡る前ははこんな感じ。
03_skyawalk.jpg

05_skywalk.jpg

吊り橋上はこんな感じ、吊り橋なので若干揺れるが船上ほど揺れない(当たり前か)。
06_skyawalk.jpg

下を見るとかなり高い、髙いところはあまり好きじゃないかも。
07_skywalk.jpg

吊り橋は400m、渡った先からの景色。
08_skywalk.jpg

平日なので空いているかと思ったが、そこそこの人出。
休日は物凄く混雑するのだろうな。

適度に歩いてお腹も空いたので、車で移動してランチにしよう。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

とろろ屋。

伊豆長岡の旅館の中にあるお店、平日のランチだけ開放している模様。

早速お膳が到着。
09_tororo-ya.jpg

麦とろ豚みそおかべ御膳。

豚肉付は食べ過ぎかなとも思ったが、みそ味が絶妙で柔らかくぺろりと食べてしまった。

家族はお肉抜きのとろろセット。
ヘルシーです、女性のおひとりさまで来ている方もちらほら居たのも頷けます。

初めて来たのだが、良いお店でした。
今度近くを通ることが有ったらリピートしよう。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

満腹になったところでとろろ屋から約5分のところにある葛城山(かつらぎやま;452m)。
こんな山が伊豆にあるなんて知らなかった。

伊豆の国パノラマパークという名称らしく、ロープウェイで山頂まで登る。
事前に割引チケットをスマホで入手しておいたので25%offで購入できた。

ガラガラだったのですぐに乗り込めた。
目指すは山頂。10_katuragi-san.jpg


ロープウェイと言ってもスキー場に良くあるゴンドラみたいなやつ。11_katuragi-san.jpg

そんなに高くない山だと思って侮っていたが、山頂付近ではこんな感じの高さに。
12_katuragi-san.jpg

先端の展望台へ向かう。

道は複数あり選べるのだが、最短距離で行ける道で。

紫陽花が綺麗。
13_katuragi-san.jpg

紫陽花越しの景色、いい感じです。
14_katuragi-san.jpg

そこを抜けるとボードウォークになっていて、木陰で涼しく気持ち良い。
16_katuragi-san.jpg

先端の「さえずりの丘」に到着。
修善寺方面が一望できます。
15_katuragi-san.jpg

そろそろみなさんお疲れモードになってきたので戻ることに。

足湯なんぞもありました。
暑い日だったので、足湯はスルー。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

温泉が混雑する前に到着したかったので、そそくさと伊東のホテルへ向かいます

ホテルに到着すると、予想以上の丁寧なお出迎えをしていただけました。

気持ちよく部屋に入りベランダへ。
いつも見る伊東の景色も高い場所から見ると違って見えます。
17_hotel.jpg

部屋は和洋室、ベットが二つ、布団も敷けます。
4人一部屋でも十分なのだが、ゆったりと過ごそうと2人ずつ隣り合わせで2部屋予約した。

早速温泉へ。

空いているかと思いきや団体さん(200人だって)が居るらしく、お風呂も混雑。
落ち着けないので長居せず出てきてしまったが、いい湯ではあった。

喉の渇きを癒しながら(ビールね)、夕飯までまったり。

18時になり夕食へ。
バイキングなのでちょっとめんどくさいななどと思っていたが、品数が多く良い感じ。

寿司も注文してから握ってくれ、ステーキも天麩羅も注文してから調理してくれる。

私は少しの寿司を頼んで後はお刺身、準備万端。
18_hotel.jpg

美味しそう。
ビールで乾杯。

会場が広く人も多い。
カニを山盛りにしている人、揚げ物山盛りの人、日本昔話みたいなご飯の盛り方の人、様々。

おかわり。
19_hotel.jpg

酒の肴のようなものばかり選んでしまう。

最後はデザート(姉のもの)。
20_hotel.jpg

一つだけもらったが美味しい。

部屋に戻り、たわいのない話をして就寝。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

早く寝たので朝も早く目覚めた。

せっかくなので昨日ゆっくり出来なかった温泉へ。
団体さんは二日酔いで朝はゆっくりだろうから、朝の6時半なら空いているだろうと。

空いてました。

温泉でのんびりした後は朝食。
これまたバイキング。

和食を中心にチョイス、朝から揚げ物とか無理なんで。
ごはんは白飯にしようと思ってたんだけど、アジのまご茶漬けが有ったのでそれに。
21_hotek.jpg

いただきます。

朝はおかわり無し。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

2017年6月24日(土)
< 天気: 晴れときどき曇り  >


昨日、たくさん歩いたのでみなさんお疲れ気味の様子なので、朝のんびりして帰りは車で寄れる箇所を通って帰ろう。
せっかくなのでドライブがてら反対方向へ向かい、河津から七滝ループ橋を通って下田街道~修善寺道路を通り、長泉沼津ICから東名へ。

途中、車で寄り道をしながら一碧湖と大室山を通った。22_ippekiko.jpg
一碧湖


河津へ抜ける理由として、みんなに稲取にある誇宇耶の蕎麦を食べてもらいたかったのだ。

しかし到着するも休業中との表示。
土曜日だぜ?と思いつつ車降りて良く見ると「本日貸し切りのため休業」だってさ。

そんなの知らなかったし~と思ったけど、これはもう仕方がない。

じゃあどうしようかと思って車で出ようとしたところ、お店の方が出てきて「ごめんなさいってお辞儀してる」。
「あー別に大丈夫です、逆になんかすいませーーん」て思いつつ、とりあえず帰る方向へ。

稲取~河津付近の食事処の引き出しはこれっきりなので、あとは行き当たりばったりのお店に行くしかありません。

たどり着いたのが「道の駅 伊豆オレンヂセンター」。

河津の庄と言うお店。
23_lunch.jpg

まあ美味しくいただけましたが、お蕎麦は誇宇耶と比べてはあれですがボリュームは有りました。
シラス山葵ご飯、伊豆なの山葵は生で有って欲しかったが、青海苔が良い感じでした。

接客サービスは良かったです。
向かいの席にいた双子の赤ちゃんがすんごく可愛かった。


親父の思い出の、今は無き兄弟と良く行った懐かしの茶屋に寄って、ループ橋を通り天城越えして4時過ぎに無事帰宅。


梅雨の中だったけど何故か奇跡的に両日晴れてくれた、気まぐれ天気に感謝です。

良い旅行になった、次も行けるといいな。











父の傘寿の誕生日 [おでかけ]

2017年5月14日(日)

記事書いてあったのですがUPしてませんでした・・・。
(約2月遅れの更新なのでnice・コメント欄無しで)

< 天気: 晴れ > 

今日は釣りには絶好の天気だったのだが、ちょっと前後に予定があり、お疲れ気味なので自重した。
それと釣り以外でかなり散財していたのでね

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

父の誕生日祝い。

大抵 イベントは姉が起案する。

誕生日の祝い、せっかくなのでお店で。


前回の母の時は和食だったので、今回は中華に。

地元ホテルの中華のお店へ。

リーズナブルな感じで、半分バイキング、半分運んできてくれる感じ。
飲み会に使っても良さげな感じ。
個室で回るテーブル席が取れたので、食べ始めにまずはせっかくなので記念写真。

父は孫(甥っ子二人)からプレゼントをもらってご満悦。

コース料理ではなく、オーダーバイキング的な感じで、多数のメニューからどれでも注文すると大皿で持ってきてくれる。
それと通常のバイキングも利用できる。

とりあえず注文。

写真手前はフカヒレスープ。
01_Barth_cyuka.jpg

四川風麻婆豆腐、山椒の刺激が良さげ。
02_shisen-mabo.jpg

酢豚、いい塩梅。
03_subuta.jpg

他にも頼んだが食べながら写真は苦手なので、割愛。


美味しく楽しく過ごせて満足。
04_cyuka.jpg

十数年ほど前に大病をしたとは思えぬくらい元気で良かった、今回は傘寿の祝い。

また来年も会を開きたいね。




共通テーマ:趣味・カルチャー

京都・京丹後の旅 [おでかけ]

2017年4月30日(日)

< 天気: 晴れ > 

GW突入。

いつもだらだらと過ごしている大型連休。
しかし今回はちょっと遠出してみることになった。

前職の京都出身の友人(かれこれ17年位の付き合いになるか)が、しばらく住んでいた大阪の都会から京都の山奥に引っ越したので行ってみることに。
いわゆるテレビで良く放送されている田舎暮らし的な感じの所らしい。

場所は丹後半島の山奥。
車だと渋滞にも嵌りそうだし、移動は一人なので電車で。

地図で見るだけでも遠い、なので1泊だときつそうなので2泊することにした。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

新幹線を小田原8時過ぎ発で、京都からは特急のはしだて号で天橋立駅に12時半着の長い行程。
1-00_map.jpg


早速新幹線に乗り込みます。1-01_odawara.jpg

途中、車内アナウンスがあって「右手をご覧ください、富士山の絶景が見られます」と。
高速移動中なので上手に撮れなかったがこんな感じでした。
1-02_fuji.jpg

京都での特急への接続を考え、少しでも早く到着する用に名古屋でのぞみに乗り換え。

乗り込み予定の「はしだて3号」、ローカルな感じが良いです。1-03_hashidate-go.jpg

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JRは福知山駅まででその先は丹鉄(京都丹後鉄道)なのだが、特急は乗り入れていてJRでも旅券が買えるのだ。
1-05_hashidate.jpg

走り出してしばらくすると、山間部を通り抜けていきます。
1-06_hashidate.jpg

丹鉄について詳しく知らないが、ディーゼルで単線の区間も多いようです、でも特急はディーゼルではなく電車みたいでした。

特急と言ってもかなりのんびりしていて、いくつかの駅での停車時間が5~10分くらいあるのだ。

2時間ちょっとでようやく天橋立駅到着。
1-07_hashidate.jpg


◇    ◇    ◇    ◇    ◇

到着すると友人と奥様が出迎えてくれた。

久しぶりと挨拶し、「お腹空いてる?」何もたべてないよ」と会話もそこそこにして、車でランチへ向かう。

到着、車を置いてほんの少し歩く。
眼下に広がる海の景色。
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伊豆で綺麗な海は見ているが、ここはその上をいくレベルで綺麗。

左手に海を眺めつつ歩いていくと目的地へ到着、伊根町の道の駅。
1-10_ine-michinoeki.jpg

お店はここ。
1-11_ine-michinoeki.jpg

さすがにGWだけあって順番待ち。

待っている間、海が見えるところで時間つぶし。
1-12_ine-michinoeki.jpg

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時間つぶしがちょっと長かったようで、順番抜かされてた。
店員さんに話すとすぐ入れてくれた。

煮魚定食とかアラ煮定食とかいろいろあったけど、結局頼んだのは海鮮丼。
1-14_ine-michinoeki.jpg

美味しいです。


満腹になったので、今度は酒蔵へ。

風情ある町並み、なんだか倉敷の町並みを思い出してしまう。
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ちなみにこの右側の家々の裏は海、しかも家に海水が掛かるほどの至近距離なのだ。

1-16_sakagura.jpg

目的地は向井酒造。
1-17_sakagura.jpg

全種類試飲した(6種ほど)。
赤米のお酒がフルーティーで甘く、ワインのような感じだった。
その他のお酒も当然旨いのだが、せっかくなので変わったものを買うことにした、「伊根満開」というやつ。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

夜は当然飲みに行くことになっていたので、移動。
丹後半島の海沿いをぐるっと回る、伊豆の海に似ている感じがするが少し雰囲気が違い荒々しい感じ。
でも釣りポイントは多数あり、今度は釣り道具持ってきたい。
彼らの家に寄って、ホテルへ送ってもらってチェックインしてから飲みに行く。

彼らの家の近くの牧場。
1-18_kyoutango.jpg

家の裏の風景。 *家の写真は載せたかったけど個人情報なので割愛
1-19_kyoutango.jpg

家は地主さんから格安で借りてるらしく、1万円するとかしないとかのレベルらしい。

私が子供のころ親戚の家で見た風景が広がっていた。

土間がありすべてが木造で、入った瞬間にひんやりする感覚がすごく懐かしい。
トイレも水洗では無い、が便器は洋式で昔みたいにおつりがくるタイプでは無かった。
カメムシが大発生しているようで、老朽化していて隙間だらけなので家の中にもたくさんいた。

旅行計画当初に家に泊まったらと最初言われていたのだが、さすがに遠慮してホテルにしていた。
奥様から今度はホテルじゃなく是非泊まってねと言ってくださったので、次回は遠慮なく泊めてもらおう、ものすごく楽しそうじゃないか。

小休止して宮津へ移動。

宮津駅前すぐにあるお店へ。
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とんだ屋。
1-21_miyatsu.jpg

カレーからラーメンからお刺身まであるお店。
ちょっと定員さんがそっけないけどそれも愛嬌。

メニューはたくさんあります。

ビールで乾杯して、刺身を注文。

アマダイの刺身が食べたかったが売り切れ(17時過ぎだけど)。

まずはアジとイカとサバのお造り、サバのお造り出すお店初めて見た。
サバはいろいろと気を付けないと行けないので、本当に珍しい、しかも冷凍せず生での提供。


もちろん旨い(食べかけ写真だけど)。1-23_miyatsu.jpg

写真は無いが、旬のアサリ焼・トリガイ、エビフライなどを堪能(食べ始めると写真どころでは無くなるのはいつも通り)。
ツレは〆にラーメンなどを食べていた、一口もらったが昔ながらの懐かしい感じで良い。1-24_miyatsu.jpg


単純に食事だけに来ている客も多く、中学生が学校帰りがけにどんぶり食べに来ていたりする。

酔いも回ったので早めに撤収、峰山駅付近のホテルまで送ってもらって解散。

ホテルは普通のビジネスホテル。
明日に備えて早く寝ます。


☆☆☆続きは長いです、よろしければご覧ください☆☆☆


お祝い [おでかけ]

2017年3月25日(土)

< 天気: 晴れ > 

久しぶりの焼き肉。

甥っ子の下の子が無事大学に合格した。

お祝いを兼ねて焼き肉へ。

上の子の大学合格時も焼き肉に行ったのだ、なので同じお祝い方法に。

最近、姉にも色々世話になったので姉と甥っ子二人をご招待。



お店は焼き肉Matsuda、ギリギリ予約出来た感じで今日も満員でした。

先にサラダをお腹に入れ、焼網&お肉とスタンバイOK。
01_yakiniku-matsuda.jpg
もちろんお供は生ビール。


あんなに小さく私の周りで燥いでいた子がいまや20歳と18歳、逞しくなりました。
上の子は大学院まで行くと言っている、下の子は教師になりたいとな。
頼もしい限りです。

久々に美味しい焼き肉が食べられました(^^)


◇    ◇    ◇    ◇    ◇


2017年3月26日(日)

< 天気: 雨 > 

今日も外食。

昨日の焼き肉は4月でも良かったのだが、新学期ともなると皆忙しいだろうと今日と連続になるのを承知で行ったのだった。

今日はランチでお魚。
姉が母親の誕生日会をしようというので、今回は私がお店を選定。

私がお店を選ぶとお酒が飲める系のお店になるのだが、今日のお店はお魚が美味しくてランチもやっているお店。
気の置けない仲間たちとは時折飲みに来る。
静かに美味しい魚とお酒が楽しめるのでお気に入り。

時々、仕事中の昼休みにも食べに来たことがあるのだ。
地元の新鮮な魚を堪能できる。

全員、近海地魚にぎりセットにした。
02-1_yohachi.jpg
寿司だけではなく、旬の天ぷら(海老・サツマイモ・ナス)・サラダ・味噌汁(アラ汁)・漬物。

ビール飲みながらなので、結構なボリューム。
自分の分を食べきるだけで精いっぱい。
両親は当然完食できる訳はなく、そこは食べ盛りの甥っ子たちにより完食。

ちなみに母上は78歳。
年齢が年齢なのでそれなりに病気はしているが、今は回復して元気そのもの。
介護どころか私のほうが世話になっている感じも・・・。

最近、両親の体調もよく元気なので、姉も誘って旅行でも行っておこうかなぁ、などと考えてます。


お蕎麦を食べに(相模原) [おでかけ]

2017年1月5日(水)

< 天気: 晴れ > 

お蕎麦。
なんだか歳を重ねるごとに美味しく感じてきている。

年末にお店での年越し蕎麦(家では食べたけど)が叶わなかったので、年明け早々蕎麦をいただくことに。

電車でJR相模原に行きツレと合流してお店へ。
店までは徒歩数分らしい。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

三箇日は非常に暖かかったが今日はすごく寒い、なので数分の距離だが長く感じる。
実際 徒歩5分では着かないかもしれないが、10分は掛からない程度で到着。

季節を味わう手打ち蕎麦屋「蕎麦 鷲ひら」。

18時過ぎに到着し混雑しているかなと思ったら、幸運なことに空いていた。

店内は良くあるお蕎麦屋さんっぽい内観ではなく、洒落た造りになっている。
お酒も豊富にあるようで、飲みに来るのも良さそうだ(今日は飲まないけど是非飲みに来たい)。

私は「姫小鯛の天ぷらせいろ」。
姫小鯛は食べた事が無いので、迷わず決定。
それと、蕎麦がき。一人だと食べ過ぎなのでシェアして。

ツレは「芝海老のかき揚げつけ汁せいろ」。
温かい付け汁にかき揚げが入っている。
かき揚げは別でも(inしてなくても)良かったと言っていたが、かなり旨そうではあった。

まず蕎麦がき。
01_sobagaki.jpg
  (格安スマホで撮影なので画像が・・・)

のりが付いていて、巻いて食べると美味しい。
荒めのそば粉って言っていたが、滑らかでもっちりしていて旨い。

「姫小鯛の天ぷらせいろ」
02_kohimedai-ten_seiro.jpg
  (格安スマホで撮影なので画像が・・・)

薄緑掛かった色の蕎麦はキリっとしていい感じ。
姫小鯛の天ぷらは甘みがある感じでシロギスとはまた違った風味で美味しい。
是非釣ってみたいと思って調べてみたが、水深水深80-210mに生息するようなので断念。

前回の坐忘も美味しかったし、ここも美味しかった。
デジカメ持って行けばよかった、もう少し美味しそうに撮れたのに。

また来たいな。





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