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三重県 de釣りんちゅ キューセンと蛸釣れた 錦港~宿田曽漁港 [     ├ 三重]

2007年 4月 5日(木) 

今日は「三重県釣りんちゅツアー」。といっても二人だけど。

今回も送別会?的な意味合いが強い。

天気も良さそうで、最近いつも強く吹いている風も弱そうだ。

朝(?)2時に出発。
連れを迎えに行ったので、いつもより早く出発。

目指すは紀伊長島付近の港。

高速道路の上でもどの港にしようか悩んでいたけど、とりあえず錦漁港へ行くことにした。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

6時ごろ予定通り到着。
堤防を見に行ってみると誰もいない、ラッキーv( ̄ー ̄)v。

早速荷物を持って、先端の一等席へ。でもって昨日購入したデジカメでパチリ!!

日の出~ρ(´ー`) コレ

 

堤防からの眺め。右:海側 左:堤防根元側

 

透き通った水

 

夜明け直後だったので、根魚系を狙って探り釣りから開始。
今日の餌は青イソメと本虫(マムシ)。
30分ほどやってみたけど、うんともすんともマッタクあたりなし。
木っ端グレも木っ端ベラもどうしたんだろ???

ボウズもありえそうなほど当りがなかったので、投げとエギの平行釣りに変更。
結構近くを船が通るので恐る恐る投入、船道はポイントなのだ。

しばらくすると激安チョイ投げ竿に当りが、竿が倒れるくらいだった。
嬉しくて急いで巻き上げ、確かに重いけどあまり魚が暴れない。

もしかして・・・と思ったらその通りフグでした、ゴマフグ(だと思うよ)さんでした。
25㎝くらいあったよ。

そのあと立て続けに当りが・・・、今度はキューセン(♂)でした。
私の中では最高記録のキューセンの大きさ、でかいよ、嬉し~v(⌒o⌒)v

ゴマフグ(25cm)とキューセン(25cm) ρ( ̄∇ ̄o) コレ

 


そのあと二匹目のどじょう?を狙って同じポイントに投入♪

しばらくするとものすごく至近距離に船が近づいている、しかも激安竿じゃない方に!!。
マズイと思ったけど時すでに遅し、船に引っ掛かった糸がどんどん出て行く・・・。
竿先を船の方に向けて、竿が折れないようにして、「早く切れろ」と思っているとようやくプッツリ。
はーーー、PE力糸と多量のPEラインが犠牲に。高いんだぞPEライン(/_<。)
油断したな~と反省。
漁師さんはお仕事だから悪くないし、仕方ないよね・・気を取りなおそ。

当たりもなくなって、お腹も空いたしなんだかテンションも下がったので場所変更。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

釣れていない連れにブーブー言われながら、戻りながら探すことに。
この前の待ったり出来る場所に行ってみたが、先客がいたので更に戻り方向へ移動。

で着いたのが「宿田曽漁港」。

ここも空いていたので(平日だもん)、堤防先端付近で開始&風景パチリ。

上:海側 左下:堤防先端 右下:堤防根元

 

ブーブー言っていた連れにようやく当りが、メゴチ(イネゴチじゃないと思う)だ。

外道っぽく扱われるけど、私は好き。美味しいんだもん。

そのあとメゴチがパラパラ釣れて、しばらくするとゴミが引っ掛かったような鈍い感じが・・。

? ??  !?!? 蛸だタコ、≡(◎)≡ たこ♪

 

すると「おーいいなー、俺も狙ってるんだけどなー」と近くにいたおっちゃんが寄ってた。
これは生け〆してもって帰った方が良いんだよと教えてくれた。

「どうやって〆るの」と聞くと、頭の後ろから指入れて、筋を切って頭をひっくり返す。
そして内臓を切り取って、完了とのこと。墨袋は潰すと大変だから注意だって。

やってみた。以外にうまくいった。

その後たこ2匹追加して、本日の釣りは終了。

ところで、こんなのも釣れました(10㎝位)↓↓↓、リリースしたけどね。

 

初お目見えなので家に帰って調べるとヒメジというらしい、結構釣れるらしく食べられるみたい。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

今日の釣果ですv( ̄ー ̄)↓ タコ4匹のうち1匹は近くのおっちゃんにもらいました。

 

下ごしらえ完了、あとは揚げるだけ。

 

20時前にようやく調理完成。緑色は抹茶塩、黄色はカレー塩。
カレー塩はたこ唐揚に良く合います、抹茶塩はメゴチ用。
刺身はキューセン、生姜醤油でいただくことに。刺身初挑戦です。

 

たこはぷりぷり、メゴチはほんのり甘みが合って最高。
キューセン刺身は癖がなく、さっぱりもっちりしていて、なかなかでした。

腹が減って死にそうだったので、写真見ると揚げ物の盛り方とか油切方結構適当だったね。

たこ1匹残しといたので、明日はたこ大根煮を作るつもり。

すごく充実した1日だった、良い思い出になるな。

 


送別釣り歩き&エギング初挑戦!! [     ├ 三重]

2007年 3月 23日(金) 

お世話になったお客さん(今では釣り友)と、送別釣り歩きに行くことに!!
しかも有休でv( ̄ー ̄)v もう一人は会社の釣り友で、3人で。

磯に行っても良かったんだけど、まったりしたかったのとトイレを気にしなくて良いので、釣り歩きにした。
最近送別会を理由に飲み会が多いので、胃腸が万全じゃないのだ、磯だとトイレ困るし。
磯は釣果期待できるけど、まったり時間に束縛されずに釣りするのを目的にしました。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

場所は三重県先端の紀伊長島までのロング釣行を計画。

日の出時間が、釣り天気予報だと5:55なのでそれに合わせて出発。
とりあえずの目標は、紀伊長島の小さい海水浴場の沖の歩いていけるテトラ帯。

三原さんの釣りエサ市場で予約したエサ買って、準備万端。
島田細香さんが今日もいらっちゃいました。
朝からサングラス?とは思ったけど、やっぱりかわいいね。

到着するとほーんとに人の気配が無い、静かな綺麗な海でした。
さっそく荷物を持って、テトラの先端へGO。
欲張りすぎて、荷物重すぎて後悔。
タックルは、フカセ・探り・エギング・投げを持っていった・・。
投げが余計でした・・・重いよ。

で、これが↓↓テトラの根元から眺めた海岸線(海水浴場)。写真上側が陸ね。

 

それで、これが↓↓テトラの根元から眺めたテトラ先端。

 

でもって、れが↓↓テトラの根元から眺めた沖側。

 

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

到着してまずは探り釣りで、根魚狙い。
カサゴでもメバル系でもアイナメ・クジメ何でもOKです。

テトラ帯とその先には藻が有り、メバル釣れるかな?と期待を寄せて開始。
まずは、ミャク釣りしたけど連発して根掛かりしたのですぐにブラクリへ変更。

あたりはバシバシ有るけど、どうもエサ取りっぽい。なかなか針に乗らない。
早めにあわせをすると、釣れて来るのはベラのみ。アカササノベラがほとんど。
ササノハベラは食べたことが無いので、一番大きいの奴だけ試食用にキープ。

3時間ほど粘って、ベラを釣り飽きたので、大本命のエギへ変更ъ( ゜ー^)

初めてなので、まずは投げ込みとシャクリの練習なのだ。
すぐに釣れる訳も無いんだけど、10投ほどしたころ僅かに重くなった。

あー、藻が掛かったと思って巻き上げてみると、エギの大きさほどのチビイカ君。
エギングセット記念の初ヒットなのだ、しかもアオリイカではない。
ちびスルメイカ(だと思うよ)だ。自分の大きさ位の奴を食べるというのだろうか?

↓↓↓拿捕中のちびスルメイカ君(だと思う)とベラちゃん達。ブクブク(エアポンプ)でキープ。

 

その後、エギは不発に終わり練習会さながらとなりました。
昼頃、風が沖から陸へ強風がつき始め場所変更することに。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

紀伊長島道の駅で昼食をとった後、いつもの渡船場のあたりへ移動。

沖向きの堤防へ様子見に行くと、墨跡(イカの連れた跡)が多数あり。
それで最後はエギのみで攻めることに。

ここでも向かい風なので、エギがあんまり飛ばない。
練習と思って続けました。

このポイントの海側の眺め、ρ( ̄∇ ̄o) コレ

 

後ろ側には、この前まで無かったビッグなテトラが設置。
ちなみに大きさは私の2倍の高さあります、これ↓。

 

堤防から脇へ海岸線があるので、歩きながらエギ探り。
この海岸線も、ものすごく綺麗なのだ。↓↓

 

ここで私の師匠がヒット、釣り上げたのがこれ↓。・・・逆にスゴイ・・、でもうれしいはずは無い( ̄m ̄〃)河豚。

 

このポイントでもヒット無く、日没終了。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

釣果? 写真下はイカが掛かったエギ。イカはエギファーストヒットってことで記念に持ち帰り、アカササノハベラ(だと思う)も初試食で持ち帰り((o(^∇^)o))

今日のお持ち帰りはこんな感じ、今日は遅いので下処理だけして、土曜日に食べることに。ベラは一夜干(塩さらし中)、イカはさっと生姜醤油で。

 

ちょっとほっぺたがヒリヒリする、こんな季節でも日焼けするとは・・。
釣果は今ひとつだけど、マッタリできて癒された良い釣り歩きでしたv(*'-^*)

明日は晴れたら夕方から同メンバーで地元へメバル釣りへ行く予定だけど、天気悪いらしいのでどうかな。


ひさびさの釣り~アオリイカ最高(^^)~ 阿曽浦の磯 [     ├ 三重]

2007年 3月 2日(金) 

4ヶ月振りの釣り!!、しかも磯釣り~v( ̄ー ̄)v

11・12・1・2月と一回も釣り行っていなかったのだ。
寒かったり、肩痛かったり(テニス)、花粉症だったりしたりね。帰郷の思い悩みの影響もあるね。

今回は金曜日に休暇取っての釣り、優越感バリバリなのだo(≧∇≦o)
標的は黒鯛?かな。 メジナ(グレ)は暖冬のせいか不調なのだ。

私はジャンク釣人なので、魚種にはあまりこだわらないのだ。
優先順位は美味しい順です。

メジナも美味しいけど、私的には根魚系(カサゴとかメバルとかネ)とかカワハギ釣りたいのだ。

で、黒鯛とグレは釣れたらラッキーぐらいで、仕掛けは根魚&カワハギ仕掛けももって出発!!

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

今回は二人での磯釣り、いつもの一人と新人君はまた今度ってことで。

いつものエリアでいつもの渡船に乗るのだ。
船長によるとここ最近、風も強く波にうねりがあったので、あんまり出船できていなかったんだって。

でも今日は快晴&風も弱いし、いい状況です。
出船時に悩みに悩んで、比較的軽装で乗船、冬らしからぬ暖かさだしね。
予想通り昼前には汗ばむ位だった。

海沖方向の眺め ρ(・・。)

 

 陸方向の眺め ρ(・・。)

足元の眺め ρ(´ー`)

今日はフカセ釣りメインだけど、しょっぱなからぶっこみ仕掛けと胴突き仕掛けで開始。

すぐさま釣れたけど、食べられるサイズじゃないササノハベラ・・・逃がすわな。

さすがに暖かいといっても冬場は喰いがシブイねぇ~。

一緒に行った師匠?が、立て続けにカサゴゲット。
大きくて旨そうな奴です、30㎝くらいあったよ。

ようやく釣れた私は、20㎝位のチビメジナ。・・・本意で無いけど夕飯用にキープ。

師匠?はその後に、カワハギ(25㎝)&メバルと私が好きなものを釣り上げてた。

途中からあきらめモードの私は、師匠がエギング(イカ釣り)を始めたのを眺めながらマッタリと日向ぼっこ。

今日の師匠は何でもかんでもやることがヒット、間髪いれずに5杯のアオリイカをゲットしてた。

私もエギングセット、買っとけばよかったな~と後悔。

師匠が釣ったイカ君、色をさまざまに変化させながら泳いでるね。
ρ( ̄∇ ̄o) コレ 磯の潮溜まりに放流中のイカ君。


ちなみに私のぶっこみ仕掛けで釣れるのは、フグ・フグ・フグでした(ノ_・、) 調理師免許取らなきゃ・・。

しまいにゃ師匠の片づけを手伝って、カサゴの棘が指に刺さって、血を洗おうと潮溜まり付近に行ったら足が滑って なおかつ波が来て
膝上までびしょびしょになりました( p_q)

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

結局私の土産は20㎝メジナ一匹。
やさしい師匠がアオリイカ2杯譲ってくださいましたm(゜- ゜ )カミサマ!

でー、これがρ(´ー`) 今日の釣果(アオリイカは師匠のお情けによるもの)。


グレは生き〆して血抜きしてきた。
イカはそのまんま氷付けにしてきたんだけど、家についても生きていたみたい。
動かないけど吸盤は指に引っ付くし、体表色が触るたびに輝くように変化、綺麗なのだ(⌒¬⌒*)

で、グレもイカも当然お刺身で(○゜ε^○)v
これが、今日の夕飯 ρ(・・。)


イカ君ですが料理屋さんで食べたのより甘くて歯ごたえあって、とろけて絶品でした。
イカの足はさっと塩振って、ほんのちょっと炙って食べました(写真は無いです)。
イカ最高です。

次の磯釣りは2週間後に行けるかなぁ? エギングセット買いです、次回はもって行きます。

で、グレのアラは翌日のお味噌汁用にチルドしといた。
ちなみに20分生姜付け(酒と生姜で)して、軽く炙って、鍋で水から煮て味噌汁にしたよ。
イカ足の残りも同じように付けて、炙って食しました(^^)

帰郷までに、2回は磯釣り行きたいね、目標だ!!


クジメ刺身、初体験。大丈夫? 三重 日本鋼管 [     ├ 三重]

2006年11月4日(土) とてもよい快晴。風は体感なし。中潮。気温10℃くらい。さざ波。

最近、毎週末の釣り三昧とテニスにより体に負担が掛かっているようです(-_-;)。
テニスは肩痛を除けばいつも通りなんですが・・・、問題は釣りですね。

「のんびり釣る」と「癒される」が当初の目論見でしたが、最近は夜明け前の出発が当たり前になっています。

気を付けます。今週は近場?でゆっくりします(でも行くんだぁ(´‐` ○)

今週はテニス原因(だと思われる?)左腿痛のため、徒歩で行く体育会系地磯釣りをお断りし、テトラ帯へ行くことにしました。
山道を荷物背負って20~30分歩くのは無理、最後の断崖5m降りも辛い(足滑ったらどうなる?重症間違いなし)から。


最近思うけど、渡船での磯釣り高いけど(4000円位)安全で良いよ。
船頭さんも、ちゃんと海の具合見てくれてるしね。また魚影もサイズも良いd(⌒ー⌒) 。

釣行記録は土曜日の日付で付けてるけど、書いてるのは大抵翌日。
今度から書いた日で、ブログ上に載せようかな。

◇    ◇    ◇

で、地磯を断念したことを私から告げられた人も一人釣行は危険とのことで地磯断念したそう(もう一人キャンセルしたから)。
そんでもってテトラ帯へ行くとのこと。
「どうする?」って言われたので、行けたら行きますと返答。

で、行けたら行くって言っておいたけど行く気満々で起床。
朝の3時半出発です。

日の出は6:10頃、計画的に行動できたので、5:30現場到着。
人気のテトラ帯なので、思ってたより人たくさんいます。

最近カワハギ釣れてると聞いていたのですが、確保したポイント的にまず根魚系から攻めようと仕掛け作成。
本来投げても釣れる(キスとか)場所なので平行して投げセットも作成。

先に虫餌付けて投げ込んどいてから、根魚釣り開始。
餌はカワハギ用に購入したアサリ剥き身パックと本虫(マムシ・イワイソメ)で勝負。
アサリの出番はなさそう(^^;)

黒鯛用に購入した落し込み用竿とリールで、水没してるテトラ間を探り釣り・・。

今回二回目だけど、根魚系は結構釣れます。サイズはまちまち。
前回はクロソイ25センチとクジメ君。

今回はファーストヒットクジメ君でした(12㎝)。
一応水汲みバケツの中へ。

続いて20㎝弱のまたしてもクジメ。クジメ君楽しませてくれるけど・・・、カサゴこないかなぁ。

その合間に、ちょい投げ仕掛けをチェック。釣れてない・餌まるっと残ってる。
一応再投入。

そんなのを繰り返しつつ、ちびアイナメゲット。自身初であります( ̄^ ̄ゞ
ちっこいサイズ(15㎝)なので海へ返そうとしたけど・・、針飲んでる。
さらに痛恨の針外し忘れ。

仕方なく引っ張る(糸切れる位の勢いで)と「スポッ」と外れた。
と思ったら、針についてる餌5倍になってる~と思った瞬間、内臓全部抜けてた。
初体験です。グレとかメバルとかキスではありえなかったことです。
綺麗に鰓と内臓が抜けてます。下処理完了です・・・可哀想・・。

すぐに冷蔵しました。食べます。

この日結局ちょい投げ仕掛けにはヒットなし。
9時くらいにはあたりが止まったので、引き上げ。
針に掛かった輩は、クジメ5・6匹、アイナメ1匹、穴ハゼ1匹、ウミタナゴ1匹っした。

釣果(お持ち帰り)は以下っす。

 

クジメ君21㎝、自己記録更新です。左下のみアイナメ、他クジメ。

 

ちなみに、そこへ行くって言っていた人は結局来ませんでした(`□´)

アサリの出番も無し。

◇    ◇    ◇

帰りに本虫余ってるので(高いんだよ、この虫)、夏場キス爆釣だったところと気になるポイントを散歩しながら帰宅。
10投げほどしたけど、当たりもないし釣れる気配ゼロでした。
左右300m見渡せる浜に釣り人は私だけ、釣れないんだろうね。
残った2匹の本虫捨てた、いつも思うけど捨てた虫って生きていけるのかな?鳥の餌にでもなるのだろうか?

帰りは昔流行っていたラーメン屋(チェーン)へ立ち寄り、「天下一品」ね。
懐かしくて入っちゃいました、こってりどろどろスープが売りだったよなぁ。
なんだか「こってり」と「あっさり」どちらにしますかぁ?なんて可愛い店員さんに言われたので思わず「あっさり」でと言っちゃった。
こってりどろどろスープが目当てで入ったのにねぇ、つくづくおじちゃんになったのだなと思いました。


釣りの日の当日夕飯は、いつもの行きつけの飲み屋さんに行った。


魚は日曜日の夕飯となりました。
日曜夕飯のメニューは、煮魚(アイナメ・クジメ中)・刺身(クジメ大)・アラ汁(クジメ小・クジメ大アラ)です。
緑色のは、ピーマンの醤油炒めwith鰹節。
美味しくいただけました。

クジメの刺身、初めて食べました。
ドキドキで食べたけど、煮魚のほうがより美味しいかな。小骨あるし。
刺身で食べるつもりで持ち帰らなかったので、その場で〆てなかったのが残念(≧≦) 。

刺身は特徴があまり無い感じです(美味しく食べられるけど)、味噌汁と煮魚はかなり美味しいのでこちらの方をおすすめ。
いろいろ調べたけど、クジメ刺身って衛生上問題ないんだよね?

以下今晩のご飯で~す。

 


特大カワハギを肝醤油で!!薄造りだよ 阿曽浦の磯 [     ├ 三重]

2006年10月28日(土)

先週、渡船(磯まで渡してくれる船)での磯釣りが出来なかったので、再チャレンジ。
グレ(メジナ)が、ぼちぼち良型が出始めてるようだ、まだ木っ端グレが多いようだけど。

カワハギもいいシーズンになっているようで(釣ったこと無いけど)、あの肝醤油での薄作りの刺身は堪りません(o ̄∇ ̄o)

前日に○州屋でカワハギ仕掛けと、仕掛け用キラキラ装飾(シール式)を購入。
この時点で、「肝醤油de刺身」食べられるつもりでいる(o^-^o)

大きさに関わらなければグレは必ず釣れるだろうとのことで、干し網(干物作る網)購入。
3段式で480円なのだ。グレとキューセン釣れたら干物にするのだ。

磯釣りはいつも、腹ペコで行くことになる(私の場合)。
と言うのも磯には当然トイレが無い(港にはある)。
早朝から昼過ぎまでの長時間、「小」なら良いが「大」はちょっと困る。
いくら大人のおっさんでも海のど真ん中でするのは恥ずかしいよ。

ってことで、釣り前日はカロリー○イトとかヨーグルトで済ます。
やっぱり食べなきゃそれなりに出ませんよ。

いつものことで、釣り前日(キッチリ釣行)はあまり眠れません。

◇    ◇    ◇

待ち合わせ場所にAM2:30集合、出船はAM6:00、帰港は13時過ぎ。
3人での出発。三重県の先っちょの方への遠征なのだ。

現地付近のいつも利用する餌屋さんで、オキアミ(撒餌ボイル)・アミエビ(撒餌生)
・オキアミ(付餌)・アサリ剥き身(付餌)を購入。

現地到着し、ようやく明るくなり始めたころ出船。
どうやら今日は沖磯に乗せてくれるらしい、((o(^∇^)o))わくわく なのだ。

◇    ◇    ◇

風も波もなくしかも晴天、絶好の気候なのだ。
・・でも沖磯だけあって波はそこそこ磯に当たってくる、注意せねば!!

↓釣り場なのだ

 

磯周りをみると小魚が群れでいて、その後ろに白い魚体がキラリと見える。
青物系も来ている様だ、小魚の上空には鳥が舞っている。

最初は例のとおり、ウキ釣り(浮きフカセ;浮動式)でグレ狙い。
ファーストゲットは私~、・・・でも木っ端グレ15㎝足らずだろうか。
当然リリース、その後小物グレ入れ食い。
食いが良いので、木っ端グレでもウキがキッチリ沈みます。

20~25㎝位のもの(メジャー持って無いから推測)をキープしつつ、キープ&リリースを繰り返し。
途中1匹だけキューセンが掛かってきたのでキープ、干物にしてみるのだ(*TーT)b
グレは20㎝以上の太いものを選んだ。1匹だけ木っ端グレが針飲み込んで瀕死のものがいたので、持ち帰り。

で。以下グレ(メジナ)とキューセン。右上のを刺身にしたよ、残りは一夜干。

◇    ◇    ◇

釣堀的に入れ食いだけどサイズの上がらないグレに飽きてきたので、仲間より一足先に釣り方変更。

胴突き仕掛け(カワハギ針)&キラキラ装飾品でカワハギ狙い、p( ̄ー ̄\)。ここでアサリ剥き身餌が登場。

1投目は足元へ・・、当たりませんねぇ。2投目ちょっと遠く(10mほど先)へ、当たりませんねぇ・・餌無いけど。
3投目も2投目と同じところへ。
・・・「ガツン」ときた、ガツン?じゃカワハギじゃなくてグレ??何か掛かったようだ。

巻き上げ始めると平たい魚体が見える、鯛? って思って引き寄せるとバカでかいカワハギ!!!
すっげーでかい、仲間も「でかすぎ」と口そろえてた。

触っただけで肝パンパンぶりが伝わってきます(⌒¬⌒*)

でー、これが↓↓↓その大きい奴です。家帰って正確に測ったら、30.6㎝でした。

 


続いて25.5㎝の大物をゲット。 

仲間もそれに釣られて、カワハギへ変更~。
私が釣ってしまったのか?、その後はあまり釣れませんでした。
その後25・15・12㎝位のものを釣りあげv(・_・) 。
仲間の方もカワハギ絶品と知っておりますので、当然こちらは仲間に差し上げました。
なので正確なサイズはわかりません。

「カワハギ釣り」は難しいと聞いていたので、上機嫌で磯釣り終了。
磯釣りでカワハギ釣って喜んでいるのは珍しいかも(でも本当に美味しいから)。

で、迎えの船が来るから終了~。

◇    ◇    ◇

疲労困憊(コンパイ)で帰宅・・。
ここからが辛い、釣り道具洗って(すぐ洗わんと臭くなる)、魚捌いて、風呂入って、ようやく食事となる。

まず、干物作成(手順とコメント略、明日書くね)・カワハギの皮剥ぎ~。
さすがに肝でかい。アンキモみたい。アンキモならぬカワキモ↓↓↓

 

その後片付けと風呂入って、ようやく夕飯。帰宅後4時間経ちました。

で、待ちに待った超豪華料理、目的達成&ビックサイズで言うことないっす(。>0<。)

メニューは
 ・定番のビール
 ・日本人として誇りの白米
 ・お刺身---カワハギ薄造り(皿周りのやつ)、グレ刺身(中央)
 ・刺身用の肝醤油(肝多いので醤油肝かも)
 ・あら汁味噌肝仕立て(味噌あら汁ベースに、肝をペーストとブロックで加えたもの)、絶品でしたヾ(@⌒¬⌒@)ノ

それはこちらね↓↓

 

次回は投げ釣りで「カレイ」が主役、メゴチ・ネズミコチも大歓迎。キスも好き。

ものすごく充実した釣りでした(*^-^)ゞ なので写真も大サイズ!!

 

 


 


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