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京都・京丹後の旅 [おでかけ]

2017年4月30日(日)

< 天気: 晴れ > 

GW突入。

いつもだらだらと過ごしている大型連休。
しかし今回はちょっと遠出してみることになった。

前職の京都出身の友人(かれこれ17年位の付き合いになるか)が、しばらく住んでいた大阪の都会から京都の山奥に引っ越したので行ってみることに。
いわゆるテレビで良く放送されている田舎暮らし的な感じの所らしい。

場所は丹後半島の山奥。
車だと渋滞にも嵌りそうだし、移動は一人なので電車で。

地図で見るだけでも遠い、なので1泊だときつそうなので2泊することにした。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

新幹線を小田原8時過ぎ発で、京都からは特急のはしだて号で天橋立駅に12時半着の長い行程。
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早速新幹線に乗り込みます。1-01_odawara.jpg

途中、車内アナウンスがあって「右手をご覧ください、富士山の絶景が見られます」と。
高速移動中なので上手に撮れなかったがこんな感じでした。
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京都での特急への接続を考え、少しでも早く到着する用に名古屋でのぞみに乗り換え。

乗り込み予定の「はしだて3号」、ローカルな感じが良いです。1-03_hashidate-go.jpg

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JRは福知山駅まででその先は丹鉄(京都丹後鉄道)なのだが、特急は乗り入れていてJRでも旅券が買えるのだ。
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走り出してしばらくすると、山間部を通り抜けていきます。
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丹鉄について詳しく知らないが、ディーゼルで単線の区間も多いようです、でも特急はディーゼルではなく電車みたいでした。

特急と言ってもかなりのんびりしていて、いくつかの駅での停車時間が5~10分くらいあるのだ。

2時間ちょっとでようやく天橋立駅到着。
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◇    ◇    ◇    ◇    ◇

到着すると友人と奥様が出迎えてくれた。

久しぶりと挨拶し、「お腹空いてる?」何もたべてないよ」と会話もそこそこにして、車でランチへ向かう。

到着、車を置いてほんの少し歩く。
眼下に広がる海の景色。
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伊豆で綺麗な海は見ているが、ここはその上をいくレベルで綺麗。

左手に海を眺めつつ歩いていくと目的地へ到着、伊根町の道の駅。
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お店はここ。
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さすがにGWだけあって順番待ち。

待っている間、海が見えるところで時間つぶし。
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時間つぶしがちょっと長かったようで、順番抜かされてた。
店員さんに話すとすぐ入れてくれた。

煮魚定食とかアラ煮定食とかいろいろあったけど、結局頼んだのは海鮮丼。
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美味しいです。


満腹になったので、今度は酒蔵へ。

風情ある町並み、なんだか倉敷の町並みを思い出してしまう。
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ちなみにこの右側の家々の裏は海、しかも家に海水が掛かるほどの至近距離なのだ。

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目的地は向井酒造。
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全種類試飲した(6種ほど)。
赤米のお酒がフルーティーで甘く、ワインのような感じだった。
その他のお酒も当然旨いのだが、せっかくなので変わったものを買うことにした、「伊根満開」というやつ。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

夜は当然飲みに行くことになっていたので、移動。
丹後半島の海沿いをぐるっと回る、伊豆の海に似ている感じがするが少し雰囲気が違い荒々しい感じ。
でも釣りポイントは多数あり、今度は釣り道具持ってきたい。
彼らの家に寄って、ホテルへ送ってもらってチェックインしてから飲みに行く。

彼らの家の近くの牧場。
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家の裏の風景。 *家の写真は載せたかったけど個人情報なので割愛
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家は地主さんから格安で借りてるらしく、1万円するとかしないとかのレベルらしい。

私が子供のころ親戚の家で見た風景が広がっていた。

土間がありすべてが木造で、入った瞬間にひんやりする感覚がすごく懐かしい。
トイレも水洗では無い、が便器は洋式で昔みたいにおつりがくるタイプでは無かった。
カメムシが大発生しているようで、老朽化していて隙間だらけなので家の中にもたくさんいた。

旅行計画当初に家に泊まったらと最初言われていたのだが、さすがに遠慮してホテルにしていた。
奥様から今度はホテルじゃなく是非泊まってねと言ってくださったので、次回は遠慮なく泊めてもらおう、ものすごく楽しそうじゃないか。

小休止して宮津へ移動。

宮津駅前すぐにあるお店へ。
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とんだ屋。
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カレーからラーメンからお刺身まであるお店。
ちょっと定員さんがそっけないけどそれも愛嬌。

メニューはたくさんあります。

ビールで乾杯して、刺身を注文。

アマダイの刺身が食べたかったが売り切れ(17時過ぎだけど)。

まずはアジとイカとサバのお造り、サバのお造り出すお店初めて見た。
サバはいろいろと気を付けないと行けないので、本当に珍しい、しかも冷凍せず生での提供。


もちろん旨い(食べかけ写真だけど)。1-23_miyatsu.jpg

写真は無いが、旬のアサリ焼・トリガイ、エビフライなどを堪能(食べ始めると写真どころでは無くなるのはいつも通り)。
ツレは〆にラーメンなどを食べていた、一口もらったが昔ながらの懐かしい感じで良い。1-24_miyatsu.jpg


単純に食事だけに来ている客も多く、中学生が学校帰りがけにどんぶり食べに来ていたりする。

酔いも回ったので早めに撤収、峰山駅付近のホテルまで送ってもらって解散。

ホテルは普通のビジネスホテル。
明日に備えて早く寝ます。


☆☆☆続きは長いです、よろしければご覧ください☆☆☆


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