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スマホ買換え デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け)SIMフリー [モバイル・PC系、etc]

2017年1月20日(金)

< 天気: 曇り時々雨・雪 > 

最近、職場の仲間がタブレットなどを買い換えたり新規購入していたりしている。
私はしばらく前に買っていたので、ふむふむと聞いていたが耳寄りな情報を聞いた。

昨年に発売されていたようなので今更なのだが知らなかった私、デュアルシムで4G/3G同時待ち受けのモデルがあるとのこと。

昨年、デュアルシム同時待ち受けのLTE対応モデルがあったが、ドコモの通話エリア(対応バンド)がちょっと狭い(山奥で受信できない)スペックのものだったのでスルーしてた。

その他細かいスペックも自身の使い方に有ったものが発売されたので、喰い付いてしまった(^^;)
格安スマホで我慢し続けていたのは、まさにこれを待っていたのです。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

買っちゃったのはこれ、先週土曜日に購入。
ZenFone 3 ZE520KL、どこを見ても値引きがされてなかったので近くの量販店で入手。
01_zenfone3.jpg

02_zenfone3.jpg


今使っているsimは
 ・ドコモのFOMAの通話契約のみ(938円/月)   ⇒ スマホに差している
 ・FREETELの定額プラン契約(1G;200円/月)   ⇒ ポケット wifiルーターで使用
 ・so-netのzero sim(500M以下は無料)の計1.5G ⇒ スマホに差している
で使用している。

私がハードユーザーと思っていた方もいるとは思いますが、実はあんまり使いません。
そこそこいい歳をしておりますので歩きスマホとか出先で動画鑑賞などしません。

家ではネット環境のwifiがあるし、出張中のホテルはほとんど無料wifi完備なので、計1.5Gで足りちゃうのです。

今迄のスマホはCOVIA CP-F03a(デュアルシムだが同時待ち受け不可、3G回線、一万円以下の機種)。
タブレットはこれからも使うがnexus7のwifiモデル。

coviaスマホは同時待ち受け出来ないし超格安モデルなのでスペックも低く、ポケットwifi持っていないときの切り替えが面倒だった。
それが解消したのですこぶる快適。

使い方が合う方にはおすすめの機種です。


ちなみにFOMAのsimは使用可能ですが、注意が必要です。
私も冷や汗を掻きました。
FTEETELsimのサイズ変更品(nano)が届く前にFOMAの設定しようとしたのですが、FOMA単独ではできませんでした。

どうやらFOMA sim単独での使用は想定(設計)していないようで、デュアル前提でないと設定できません。
当たり前と言えばそうですが、このスペックのスマホをFOMA通話のみで使う人などほぼいないでしょう。

FOMAsimを認識させるにはデュアルで使用することが必要です。
私はやってみてませんが、2枚目のsimはダミーであっても設定できるようです(設定後は2枚目は不要らしい)。
LTE対応のsimであれば単独での使用はもちろん可能なようです。

FREETELsimが届いたら、あっさり設定完了しましたけどね。
googleアカウント持っていると超簡単に移し替え出来ます。

ポケットwifi・FOMAのsim1・FREETELのsim2、無事アンテナ立ちました。
03_zenfone3.jpg

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

私は「LTE&3Gでデュアルsim 同時待ち受け可」さえクリアしていてくれればOKのスタンスでした。

まあ一応、その他スペックはというと・・・

内蔵ストレージ : 32GB
メモリ : 3GB
microSD  : microSD(SDXC) 最大2 TB

デュアルSIMカードスロット
   SIM 1: 2G/3G/4G microSIM スロット
   SIM 2: 2G/3G/4G nanoSIM スロット
   Dual SIM Dual Standby

と言う感じです。


私的に思ったより良かった点は
 ・画面が綺麗
 ・カメラ性能が良い
 ・メモリもコア(オタクコア)も思った以上のサクサクレベル
 ・音源がハイレゾで音楽聞く方には良い
    (イヤホンも付属;イヤホンがハイレゾ対応かは判らない)

もうちょっとと思われる点は
 ・デュアルシム使用はmicroSDが使えないのでストレージに注意(私はクラウドで確保)。
   (sim2のスペースと競合してるのでどちらか一方しか入らない)
 ・もう少し小さいサイズが欲しかった(パンツポケット入れる派なので)
 ・地デジが見れない(私は見ないのでどうでも良いのだが)
 ・なぜか日本版が高い

ちなみに私は悩んだ挙句、日本版を買いました。
ほぼ基本的なスペックは同じの台湾/香港向け(amazonなどで買える)より15000円ほど割高になる。

日本版は日本の技適表示がされる、台湾版は日本の技適表示がされない(厳密にいうと違法になるのではないだろうか)。
日本版は国内のasusで修理・保全ができる、台湾版は国内ではできない、等々。

とりあえず、スマホ難民から脱出できたような気がします。






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コメント 1

ryang

おぉっと、気にいったものがあって
良かったですね!
by ryang (2017-02-20 20:47) 

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