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富岡製糸場へ [おでかけ]

< 天気: 晴れ   >

世界遺産の富岡製糸場へ。

前回の伊豆旅行の際、本来はここへ行く予定だった。
しかし、私が風邪をまき散らしてしまったため、中止となり代替えとして伊豆に行ったのだった。

私の親が富岡製糸場へ行きたかったらしく、名残惜しそうな言葉を時折口にするので計画した。
今回も姉も当然参加するとのことで前回と同じメンバーで行くことに。
伊豆の時は少し行程が多かったので今回はゆるりとした計画に(もう傘寿なので・・・)。


ところで気が付いたら2か月以上ブログ放置してた。
釣りも行って無かったのでなかなか更新しなかった。

私はブログの更新に関して特にノルマ的なことを自分に課してない。
それを決めちゃうと、なんだか苦しくなってくるので。
のんびりと気まぐれ更新しているおかげか、気付いたらもうソネブロで10年以上続いていた。

とは言いつつ、月に1回以上は更新したい気持ちもあるのだ。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

圏央道から関越道、上信越道を通って富岡へ到着。
のんびり休憩を取りながらだったけど3時間弱で着いた、刻は11時前。

観覧してからだと昼食が混雑するかと思って、先に取ることに。
お店は蕎麦食堂 仁べえ。
製糸場入り口近くの駐車場に停めたところから徒歩5分程度。

なんでもミシェランに掲載されていた店を持っていた方が、その店を畳んで地元富岡に店を構えたそうな。

開店10分前に到着、一番乗り。

店構え。こじんまりしていて見逃してしまいそう。
01_蕎麦食堂仁べえ_20170929.jpg
スマホなかったら探すの大変だろう。

ほどなくしてもう一組が並んだ(ちょっと安心)。

時間通り開店し、私は本日のおそばの「かき揚げ天もり蕎麦」を注文。
家族は冷たいたぬき蕎麦、スダチの入った冷し蕎麦などを注文。

先に海老かき揚げがきた。
02_蕎麦食堂仁べえ_20170929.jpg
食べやすく2つに割ってある。
天つゆだけでなく塩も付けてくれているのが嬉しい。

エビの香り良く旨い。私は塩で食べる方が好みだな。
冷酒かビールが欲しくなるが、運転手は私のみなので断念。

しばらくしてお蕎麦も運ばれてきた(大盛り)。
03_蕎麦食堂仁べえ_20170929.jpg
極細だ。そして美しい。

細いのでコシとか弱いのかなと口に運ぶと予想を覆すほどの強いコシの有る蕎麦だった。
のどごしも香りも良く、美味しい。
つゆも辛過ぎず甘すぎず良い感じ。

蕎麦湯はさらっとしていて、ほんのり白く色づいている程度な感じ。
あっという間に完食してしまった。

そばがきも食べたかったのだが、蕎麦大盛りにしたので諦めた。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

満腹になったところで富岡製糸場へ、店から徒歩3~4分程度だろうか。

入口が見えてきました。
04_富岡製糸場_20170929.jpg

05_富岡製糸場_20170929.jpg

平日なのでこれでも人出は少ないのだろう。
早速チケットを買って入場。
05-2_富岡製糸場_20170929.jpg

最初は東置繭所の一階部分、ギャラリーになっている。

刺繍で作成された富岡製糸場の図(やはり絹糸製なのだろう)。
06_富岡製糸場_20170929.jpg

養蚕の展示。
07_富岡製糸場_20170929.jpg
フェイクかと思ったら本物だった。
小学生の頃、蚕を育てる実習があって成虫になるまで見届けたことを思い出してしまった。

ギャラリーはさっと見て次へ。

東置繭所の裏側を通って
08_富岡製糸場-東置繭所_20170929.jpg

西置繭所方向へ。
09_富岡製糸場-西置繭所_20170929.jpg
ここでも何か見学できるようだが、ヘルメット被った上に別料金で入るらしい。
ヘルメット被りたくないのでスルーして東置繭所の2階部分へ。

天井が高くて広い、これが全て木造だというから素晴らしい。
10_富岡製糸場-東置繭所_20170929.jpg

11_富岡製糸場-東置繭所_20170929.JPG

次は繰糸場。
13_富岡製糸場-繰糸場_20170929.jpg
今でも通用しそうな設備だ。

診療所。
14_富岡製糸場-診療所_20170929.JPG

寄宿舎。
15_富岡製糸場-寄宿舎_20170929.jpg
これで全部観覧完了。

構内でスタンプラリーをやっていたのでとりあえずスタンプしておいた、コンプリートするとピンバッチくれる。
16_富岡製糸場_20170929.jpg

17_富岡製糸場_20170929.jpg


◇    ◇    ◇    ◇    ◇

満喫したので宿泊地である水上温泉へGo。

途中、道の駅 みなかみ水紀行館に寄ってお土産物色。
現地の野菜やキノコ、特産の蒟蒻等がお安く売っている。

お風呂が空いている内に満喫したかったので、14時半頃に旅館へチェックイン。

部屋のすぐ下が利根川、良い感じです。
18_水上温泉_20170929.jpg

早速お風呂へ。
空いていたし広かったので満足。

お待ちかねの夕食はバイキング。
コース料理だと両親が食べきれない(私に回ってくる⇒私のお腹出る)ので、最近はバイキングにしている。

1回目はこんな感じ。
19_水上温泉_20170929.jpg


そのあとはお刺身おかわりしたくらいで満腹。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

翌朝、7時から朝ごはんなのでその前にお風呂へ。
今日は男湯と女湯が入れ替わる。
いい湯だったが昨日の方が広くて良いかな。

朝ごはんもバイキング。
20_水上温泉_20170930.jpg
お粥にしてみた、歯の治療中なのでこのほうが噛むのが楽なので(^^;)

ゆっくりしたくして出発、日本一のモグラ駅を見に。

土合駅へ到着。
21_土合駅_20170930.jpg

22_土合駅_20170930.jpg

1日平均乗降客が22人との事であったが、駐車場がほぼ満車。
見に来ている人多いんですね、登山者がちょっと寄り道的に来ている感じだった。

まずは下り方面。
24_土合駅_20170930.jpg

スロープを抜けると・・・
25_土合駅_20170930.jpg

地下への階段。
26_土合駅_20170930.jpg

なんでも駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差があり、下りホームまではほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)があり、143mの連絡通路とさらに24段のがあるそうだ。

降りてみるのは良いが戻ってくるのは無理なので眺めるだけ。

一応上り方面も見ておく(地上)。
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27_土合駅_20170930.jpg

時刻表、一日に5本・・・。
29_土合駅_20170930.jpg

看板(モグラが隠れてる)。
30_土合駅_20170930.jpg

ちなみにトイレもちゃんとあって、とても綺麗でした。

この場所、結構楽しかった。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

さて、のんびりと家路方向へ移動しましょうかね。

お昼ご飯を兼ねて道の駅 たくみの里へ。
ここはいろいろな体験が出来るらしい。

とりあえず群馬名物の焼き饅頭を頂く、おいしそう。

手前が標準スタイル(餡無し)、奥側が餡入り。
32_たくみの里-焼き饅頭_20170930.jpg
うん、おいしい。

朝食バイキングでたくさん食べたので、ランチは軽めに。

私は卵かけご飯定食。
33_たくみの里-卵かけご飯定食_20170930.jpg

おやきとみそおでんをシェアして。
34_たくみの里-焼きおに-みそおでん-おやき卵かけご飯定食_20170930.jpg

蒟蒻美味しい、昔食べたおばあちゃんの手作り蒟蒻みたいで懐かしい。

さて帰りますか。

途中お野菜の直売所でブルーベリーを買って、ドールランドに寄って無事帰宅。

楽しく過ごせた旅行でした。

次も、どこか行けるといいな。






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東伊豆 Vol.53 東伊豆 シロギス 少し良くなってきた [     ├ 東伊豆]

2017年7月7日(金)

< 天気: 晴れ  風 : 凪  潮:大潮 透け潮  実釣 4:15~10:45
      満潮:2:52 / 16:53 干潮:9:55 / 22:05 日の出・日の入:4:36 / 19:01 >


仕事の打ち合わせが急遽無くなり、天気も良さそうな感じだったのでお休みをいただき釣りに行くことに。

最近伊豆ばかりだったので、三浦とか本牧海釣り施設などにしようかとも悩んだが、せっかくの平日なので結局伊豆に・・・。
それに来週末から海水浴シーズンになるので、9月まではこの場所は行けなくなるしね(大混雑するから)。

前回・前々回と取り合えず楽しめる釣果はあったので、今回もせめて楽しめればそれでいい。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

平日なので空いているだろうと思い、夜明け直前に到着。

それでも先着3名ほど。
釣り座は希望の場所を確保できた。

今回は夜明けを待つことなく明るくなっている。

日の出はもうすぐだ。
01_yoake.jpg
(デジカメ、車の中に置いてきてしまったのでスマホ撮影)


先回 竿を折ってしまったので、急遽購入した新品の竿で恐る恐る第1投目。

さっそくアタリが有り、ゆっくりと回収するとシロギス・シロギス・メゴチの一荷(ちなみに3本針仕掛け)。
幸先良いです。

2・3投げ目も当たりが有りシロギス。

少々小ぶりですが、開始早々良い感じです。
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     (スマホ撮)


日も出てきました。
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     (スマホ撮)

今日も綺麗な朝日。
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     (スマホ撮)

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     (スマホ撮)

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

朝まずめ時、シロギスがポツポツ当たってくれた。
日が昇るにつれアタリは変わらないが、シロギスに代わってメゴチが遊んでくれた。
メゴチのサイズは良い。

釣り人が少なかったので置き竿1本も設置できたが、やはり丁寧に引いてきた方がやはりしっかりとアタリを拾える。


途中、小さめのメゴチを餌にぶっこみ仕掛けを投入してみた。
こちらは結局最後までエサが元気なままだった。
せっかく用意した玉網も他人様の大きなタコを掬っただけだった。


今日は真夏の暑さ、日差しもかなり強くかなりしんどい。

釣果もこの場所ではここ最近になく上々であり、暑さにも参ってきたので早めに撤収しよう。
早く戻れれば免許の更新まで済ませてしまえそうだし。


<今日の釣果> 今日は外道(持ち帰れないやつ)は少なかった。
        今回は私にしては上出来の釣果。

 ・シロギス(15~18cm) : 12匹
 ・メゴチ(16~20cm)  : 12匹
 ・ヒメジ(15cm前後)  : 3匹(リリース)


ちなみに新しい竿は、ちょっと柔らかい感じでした。
折れた竿とは新旧の違いだけでサイズは同じなのに、マイルドになってた。

ゆったりと投げたほうが、しっくりとくる感じでした。
余計な力を入れなくて済みそうなので、良いのかも。


◇    ◇    ◇    ◇    ◇

近くのアピタで翌日の夕飯用に格安の小さいカンパチ(20cm位)を購入。

早く地元へ戻りたいので急ぎランチへ。

今日も波魚波。 *ここからはデジカメ撮影
06_hatoba.jpg

今回はジオ丼、食べた事無い魚が盛られてるので楽しみ。
「はまふえふき」食べた事無い、「やっぱた」って何だろう?

丼が来る前に調べてみたら、やっぱた=クロシビカマス らしい。
これなら以前三浦で食べた事がある、三浦ではダツと呼ばれていた。

地方名はどうも分かりにくくていけないですね。

着丼。
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山葵の右側がクロシビカマス。
手前の鯛に似た身がハマフエフキ。

どちらも抜群に旨い、クロシビカマスは私は大好き。
この魚、塩焼も絶品なので是非 今度提供していただけないかな。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

順調に地元へ戻って来れたので、免許更新のため隣の市の警察署へ(地元警察署は即日発行してくれない)。

安全協会で印紙を購入。
その際、当然ながら安全協会入会のお誘いがあるのだが丁重にお断りをしました。
ただ、順番待ちをしている私の前の方々が4人連続で入会していたので、ちょっと断りにくい感じではあったのだが・・・。
もっともらしく地域の交通安全活動に役立てますなどと説明してくれるが、いまいちその活動が見えてこないんですよね。
これ、入会する人・しない人、どちらが多いのでしょうね。

睡眠不足で釣りに行った帰りなので、僅か30分の講習が睡魔に襲われかなりきつかったが、無事更新終了。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

今日のお魚(シロギス)とメゴチ。
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先日、kouさんのブログを拝見した際にシロギスの炙りレシピがあったので、是非やってみたいと思っていたのですが、なんとバーナー持ってなかった(^^;)。
これから買いに行く元気も無かったので、やむなく今回も全部天麩羅用に捌き、その半分を今日の食卓に。
炙りは次回シロギスが釣れた時のお楽しみにしておこう。

相も変らぬ天麩羅写真(手前にお魚盛れば良かったのだが・・・)
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海の恵み、ありがたく美味しくいただけました。


海水浴シーズンは伊豆は避けることになるので、次は本牧か三浦かアジ(船)のいずれかでしょうかね。

次も楽しみです。




伊豆旅行 [おでかけ]

2017年6月23日(金)

< 天気: 晴れ  >

久々の旅行、両親と姉と。

みんなの体調も良く都合も付いたのでお出かけ。
旅行とは言ったものの、高齢の両親もいるので近場の伊豆へ。
先週・先々週と伊豆へ釣りに行っているのだけどね。

1人で行くと単なる釣りだけど、見慣れた場所であっても家族で行けば旅行になるのだ。

家族4人での旅行なんて、どれくらいぶりだろう?
姉の息子二人も無事大学生になり、姉も自由が利くようになった。

実は先月、別の旅行の計画を立てていた。

富岡製糸場と水上温泉に2泊3日で行くつもりだった。
が、私が風邪ひいてそれを家族に移してしまい、私のせいでキャンセルとなったのだった。

今回はそれを踏まえ、気張らずに行ける近場でってことで伊豆となったのだ。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

今日は海沿いを通らず、山側から目的地へ。
まずは三島スカイウォーク。

箱根越えは避けて、東名高速の長泉沼津ICから臨む。

平日なので渋滞もなく順調に到着。
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観光用の吊り橋らしく、人々の道としての使用目的は無いようだ。
チケット購入、チケットも絵ずらが違うものが4種類位あるみたい。02_skywalk.jpg


天気も良かったので景色が綺麗、だけど富士山だけは隠れてしまっていた。

渡る前ははこんな感じ。
03_skyawalk.jpg

05_skywalk.jpg

吊り橋上はこんな感じ、吊り橋なので若干揺れるが船上ほど揺れない(当たり前か)。
06_skyawalk.jpg

下を見るとかなり高い、髙いところはあまり好きじゃないかも。
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吊り橋は400m、渡った先からの景色。
08_skywalk.jpg

平日なので空いているかと思ったが、そこそこの人出。
休日は物凄く混雑するのだろうな。

適度に歩いてお腹も空いたので、車で移動してランチにしよう。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

とろろ屋。

伊豆長岡の旅館の中にあるお店、平日のランチだけ開放している模様。

早速お膳が到着。
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麦とろ豚みそおかべ御膳。

豚肉付は食べ過ぎかなとも思ったが、みそ味が絶妙で柔らかくぺろりと食べてしまった。

家族はお肉抜きのとろろセット。
ヘルシーです、女性のおひとりさまで来ている方もちらほら居たのも頷けます。

初めて来たのだが、良いお店でした。
今度近くを通ることが有ったらリピートしよう。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

満腹になったところでとろろ屋から約5分のところにある葛城山(かつらぎやま;452m)。
こんな山が伊豆にあるなんて知らなかった。

伊豆の国パノラマパークという名称らしく、ロープウェイで山頂まで登る。
事前に割引チケットをスマホで入手しておいたので25%offで購入できた。

ガラガラだったのですぐに乗り込めた。
目指すは山頂。10_katuragi-san.jpg


ロープウェイと言ってもスキー場に良くあるゴンドラみたいなやつ。11_katuragi-san.jpg

そんなに高くない山だと思って侮っていたが、山頂付近ではこんな感じの高さに。
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先端の展望台へ向かう。

道は複数あり選べるのだが、最短距離で行ける道で。

紫陽花が綺麗。
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紫陽花越しの景色、いい感じです。
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そこを抜けるとボードウォークになっていて、木陰で涼しく気持ち良い。
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先端の「さえずりの丘」に到着。
修善寺方面が一望できます。
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そろそろみなさんお疲れモードになってきたので戻ることに。

足湯なんぞもありました。
暑い日だったので、足湯はスルー。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

温泉が混雑する前に到着したかったので、そそくさと伊東のホテルへ向かいます

ホテルに到着すると、予想以上の丁寧なお出迎えをしていただけました。

気持ちよく部屋に入りベランダへ。
いつも見る伊東の景色も高い場所から見ると違って見えます。
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部屋は和洋室、ベットが二つ、布団も敷けます。
4人一部屋でも十分なのだが、ゆったりと過ごそうと2人ずつ隣り合わせで2部屋予約した。

早速温泉へ。

空いているかと思いきや団体さん(200人だって)が居るらしく、お風呂も混雑。
落ち着けないので長居せず出てきてしまったが、いい湯ではあった。

喉の渇きを癒しながら(ビールね)、夕飯までまったり。

18時になり夕食へ。
バイキングなのでちょっとめんどくさいななどと思っていたが、品数が多く良い感じ。

寿司も注文してから握ってくれ、ステーキも天麩羅も注文してから調理してくれる。

私は少しの寿司を頼んで後はお刺身、準備万端。
18_hotel.jpg

美味しそう。
ビールで乾杯。

会場が広く人も多い。
カニを山盛りにしている人、揚げ物山盛りの人、日本昔話みたいなご飯の盛り方の人、様々。

おかわり。
19_hotel.jpg

酒の肴のようなものばかり選んでしまう。

最後はデザート(姉のもの)。
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一つだけもらったが美味しい。

部屋に戻り、たわいのない話をして就寝。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

早く寝たので朝も早く目覚めた。

せっかくなので昨日ゆっくり出来なかった温泉へ。
団体さんは二日酔いで朝はゆっくりだろうから、朝の6時半なら空いているだろうと。

空いてました。

温泉でのんびりした後は朝食。
これまたバイキング。

和食を中心にチョイス、朝から揚げ物とか無理なんで。
ごはんは白飯にしようと思ってたんだけど、アジのまご茶漬けが有ったのでそれに。
21_hotek.jpg

いただきます。

朝はおかわり無し。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

2017年6月24日(土)
< 天気: 晴れときどき曇り  >


昨日、たくさん歩いたのでみなさんお疲れ気味の様子なので、朝のんびりして帰りは車で寄れる箇所を通って帰ろう。
せっかくなのでドライブがてら反対方向へ向かい、河津から七滝ループ橋を通って下田街道~修善寺道路を通り、長泉沼津ICから東名へ。

途中、車で寄り道をしながら一碧湖と大室山を通った。22_ippekiko.jpg
一碧湖


河津へ抜ける理由として、みんなに稲取にある誇宇耶の蕎麦を食べてもらいたかったのだ。

しかし到着するも休業中との表示。
土曜日だぜ?と思いつつ車降りて良く見ると「本日貸し切りのため休業」だってさ。

そんなの知らなかったし~と思ったけど、これはもう仕方がない。

じゃあどうしようかと思って車で出ようとしたところ、お店の方が出てきて「ごめんなさいってお辞儀してる」。
「あー別に大丈夫です、逆になんかすいませーーん」て思いつつ、とりあえず帰る方向へ。

稲取~河津付近の食事処の引き出しはこれっきりなので、あとは行き当たりばったりのお店に行くしかありません。

たどり着いたのが「道の駅 伊豆オレンヂセンター」。

河津の庄と言うお店。
23_lunch.jpg

まあ美味しくいただけましたが、お蕎麦は誇宇耶と比べてはあれですがボリュームは有りました。
シラス山葵ご飯、伊豆なの山葵は生で有って欲しかったが、青海苔が良い感じでした。

接客サービスは良かったです。
向かいの席にいた双子の赤ちゃんがすんごく可愛かった。


親父の思い出の、今は無き兄弟と良く行った懐かしの茶屋に寄って、ループ橋を通り天城越えして4時過ぎに無事帰宅。


梅雨の中だったけど何故か奇跡的に両日晴れてくれた、気まぐれ天気に感謝です。

良い旅行になった、次も行けるといいな。











東伊豆 Vol.52 東伊豆 前回よりも良かったけど竿が・・・ [     ├ 東伊豆]

2017年6月17日(土)

< 天気: 晴れ  風 : 弱風  潮:小潮 やや濁り潮(赤潮気味)
       実釣 4:15~10:45 満潮:9:05 / 22:59 干潮:4:00 / 15:49
                       日の出・日の入:4:28 / 19:00 >

入梅したというのに雨があまり降らない。
週末の土曜も晴れ模様らしいので先週に引き続き出発。

同じ時期で同じ場所の釣りなので、先週とほぼ同じブログ記事内容になりそうだが・・・。

先週はメゴチが遊んでくれたのだが、今日もそうなるのだろうか?

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

夜明け1時間以上前に到着。
先週、駐車場も釣り場もギリギリ確保できた感じだったので、もっと早めに出発したのだ。

それでも先着はちらほら居る。

夜が白んできて水平線が朝焼け色になってきたころ、ライト無しで見えるようになるので開始する。
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今日は1投目から当たり、しかもシロギス。
幸先良い。

開始4投で3ヒット、全部シロギス。
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型はちょっと小さめですがね。

そうこうしてるうちに日の出。02_yoake.jpg

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しばらくすると先週遊んでくれたメゴチが今日も来てくれた。

このメゴチ(こいつはネズミゴチという本名)、茶色いだけでなく旗のような綺麗な背鰭を持つ。
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ネズッポ系は背鰭に特徴があるので種類を確認するには役立つ。


シロギスは朝方に集中して当たったが、日が高くなってくるとこいつが当たってくる。

ヒメジ。
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今日も良い天気だ。06_keshiki.jpg

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

釣りも中盤を迎えたころやってしまった、「バキッ!!」。
竿、折っちゃった。

私のミスであると思うが、3本並継の真ん中でポッキリ、先端部もポキリ。
再起不能です。

あーあ。一番のお気に入りの竿だったのに・・・。


気を取り戻して予備竿で再開。

気分がちょっと乗らない中、少しだけ釣果を伸ばして11時前に撤収。



<今日の釣果> 

 ・シロギス(15~17cm) : 7匹
 ・メゴチ(18~20cm)  : 3匹
 ・ヒメジ(15cm前後)  : 10匹位(リリース)
 ・サビハゼ       : 1匹(リリース)
 ・サバ (15cm)    : 2匹

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◇    ◇    ◇    ◇    ◇

お昼ご飯はいつも同じところばかりでつまらないので、今日は冒険しようと思っていたのだが、テンション上がらない(竿折れたせい)ので結局いつものところへ。

いつもメニューに無い生シラス丼があったので注文してみた(初めて)。
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生シラスは好きなのだが、どんぶり全部同じ具だと飽きそうな感じがしていて、生シラス丼は注文したことが無かったのだ。

たっぷりシラスが盛られています。
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やや大きめのシラス、ぷりぷりしていて新鮮さが良く分かります。
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最後の方はやはりちょっと飽きてきたので、山葵醤油も掛けて風味を変えて完食。
美味しいけど、全部シラスってのはこれきりにしよう。


夕飯は前回と同じになってしまった。

まずは骨せんべい
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そして天麩羅。
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左からシロギス、メゴチ。右端はサバのから揚げ。

野菜天はすべて自家製のもの。
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小ジャガイモ・パセリ・大葉・獅子唐・ナス。

前回の時のシロギスとメゴチの量が入れ替わったくらい・・・。


でも美味しくいただけました。


竿、もったいなかったなぁ、ちゃんと投げる前に確認していたんだけどなぁ。。。

などと嘆きつつ早速ネットで物色し始めている私・・・同じの買おう。





東伊豆 Vol.51 メゴチ祭り [     ├ 東伊豆]

2017年6月10日(土)

< 天気: 晴れ  風 : 凪~強風  潮:大潮 透け潮  実釣 4:15~10:45
      満潮:4:18 / 18:12 干潮:11:15 / 23:27 日の出・日の入:4:29 / 18:57 >

いつも行っていた東伊豆の釣り場にまだ行けていない。
先週、行くつもり満々だったのだが、家の風呂のリフォームの打ち合わせやらショールーム見学で行けなかった。

天気予報では関東地方も梅雨入りしたとかだったけど、今週末は晴れるようだったので行くしかない。

ここ数年、初夏のころの釣りは混雑するのでお休み取って行くことが多かったが、土曜日に行くのは久しぶり。
釣り座確保出来るかなぁ。

ただここ数年、この時期は厳しい結果が続いていたので、今回もたいして釣果は期待していない。

釣れなかったら(釣れてもだけど)、お土産にタカベを購入してきたいな(塩焼ほんとうに旨いので)。
タカベ、自分でも釣りしたいんだけど、釣り方良く分からないので・・・。

今日は自分の車がパンク中なので、家族の軽自動車を拝借して出発です。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

到着、いつもより早めの夜明け前。

目的地が見えてきたとき、ライトが複数点滅していたので嫌な予感していたが、ギリギリ駐車場は停められた(1か所のみ空いてた)。
釣り座も・・・挨拶抜きで入れるレベルの場所は1か所のみ。
是非もなくその場所確保。

山側、満月が明るく照らします。
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海側、暗闇に竿が乱舞しています。ケミ蛍(釣り道具に付ける明かりね)が怪しく光ってます。
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夜明け間近。
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手元が見えるようになったので開始。

ファーストヒットはメゴチ、まあとりあえず釣れた。

日の出。
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日の出を拝み終わったころ小気味良い当たり、「私シロギスです」って挨拶してくれているような模範的なアタリかた。07_shirogisu.jpg

そこそこ良型、今日は期待していいのだろうか

一荷で掛かっていたフグ、クサフグかな?
5cm位しかないのにまん丸に膨らんでいて可愛げだった。
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しばらくするとこんな奴も。09_nandaro.jpg


8cm位の奴だが何ヒラメだか何カレイだかよくわからん、左向きだからヒラメ系なのかもしれんが、左向きのカレイもいるので何だろな。

  *家に帰って良く調べたところ「コウベダルマガレイ」、左向きのカレイです。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

アタリはそれなりに有って、メゴチとかヒメジが遊んでくれる。

ヒメジはまずくは無いのだがわざわざ持って帰らないようにしている。
メゴチは旨いので持ち帰りたいのだが、ヌルヌルが面倒。

しばらく続けるがキスの当たりは無く、メゴチがヒメジしかアタリがない。

しかしメゴチ、今日はサイズが良い。

18-20cmのがポツポツ拾える。
歩留まり悪い魚だが、このくらいのサイズになるといい感じ。

左隣の地元のおじさまも投げ釣りで気が合ったがメゴチはお気に召さないようで、くださったので遠慮なくいただきました。

右隣の女性は一人で黙々とちょいなげサビキで釣りをしていて、小サバや小アジを淡々と釣っていた。
途中からスズメダイが釣れだして、それもすべてキープしていた。

地元人らしかったので、何か秘密の食べ方があるのかと思って気になって仕方なかった。
我慢できずに聞いてみると、から揚げにするんだって。そーなんだー。
まあそれはそれで美味しいに決まっている。

私は「あぶってかも(福岡方面である塩焼)」するじゃないかと思ってた。
実は今度やってみたいのですがね

天気は真夏並み
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今日は物凄い日差しもあり、昼頃から強風になるとのことだったので11時前に撤収。

あつかったー。

ちなみにタカベは複数店舗寄ってみたが売ってなかった、残念(><)。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇

さて腹ごしらえ。
一年以上ぶりに波魚波へ行きます。

メニュー。
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今日もジオ丼。
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お値段とボリュームは観光地化してしまっているが、伊東港直営は変わってないんだろう。
ピカピカのネタ、これはいい感じですよ(でももう数切れ頑張ろう)。
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帰りがけ前回寄ったみかん直売所でお土産購入。
今回はおまけ少なかった・・・。


<今日の釣果> *いただきもの2匹は含まず

 ・シロギス(13・18cm) : 2匹
 ・メゴチ(16~24cm)  : 7匹
 ・ヒメジ(15cm前後)  : 10匹位
 ・ヒラメみたいな何か  : 1匹
 ・サビハゼ       : 1匹
 ・クサフグ       : 1匹

メゴチでヌルヌルの図。
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◇    ◇    ◇    ◇    ◇

さて今日はメゴチがそれなりに数揃ったので、コチ天にしよう。
江戸前天麩羅では高級品みたいだけど。

ちなみにメゴチと言うが俗称であり、正式名称のコチ科メゴチは釣れてなく、ネズッポ科の通称でメゴチでくくられている奴ら。
こまかい名称は鰭とか棘とかで見分けるのだが面倒なので割愛。

松葉おろしにして天麩羅にします。

メゴチ天と野菜天麩羅。
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メゴチ天、今回はサイズ揃ったので見栄えが良いし、旨い。
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野菜天は自家製のパセリと紫玉葱と大葉。香りが立って旨い。
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釣り最中はメゴチばかりでちょっとテンション上がらなかったのだが、天ネタにしてみるとテンション上がってきた。

シロギスと肩を並べる旨さ(私的にね)、これは有りですね。


今回、メゴチばかりだったけど、天麩羅美味しかったので数揃えば良いですね。

次、どこに行こうかな。



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